Shiro Dive では以前から使っている、水中スマホハウジングのDIVEVOLK(ダイブフォルク)
今回 SeaTouch 4 MAX PLUS のドリーミーピンクをゲットしたので改めてDIVEVOLKの魅力をお伝えしようと思う
DIVEVOLKはスマホを水中に持っていけるハウジングなんだけども、他のハウジングと違うのは水中でタッチができる作りになっていることだ
しかも60m防水になっており、本格的なダイビングでも使用することができる

水中でタッチができるとスマホのロック解除することもできるし、カメラアプリでも設定を色々と変えることもできる。
水中は電波が届かないので、オンラインのアプリはダメだが、オフラインで動作するアプリであれば普通に使える。
コンパスやメモ帳はもちろん、動画や漫画をダウンロードしといて見ることもできる

あとは水面に上がって電波が入っていれば連絡手段としても使えるので、万が一漂流したりとか、ボート呼ぶとか、そういうことも可能だ。
DIVEVOLKは周辺パーツも豊富だ。
レンズ・フィルター、それを付けるためのクランプやハンドル、シャッターなどなど

特にレッドフィルタとワイドレンズはおすすめだ
中に入れるスマホは水中カメラモードみたいなホワイトバランス設定がないケースがほとんどだと思うので、そのままだとどうしても青かぶりしやすい
そこでレッドフィルタ付けてあげると赤みを補正してくれる
それと広角で撮影すると画面端が引き伸ばされることが多いのだが、ワイドレンズ付けると引き伸ばされないので歪みのないきれいな映像になる
ワイドをメインに撮りたい方であればこの2つはマストアイテムだと思う
DIVEVOLKはトレー(アダプター)に入れてスマホをセットする

なのでスマホを変えた際や、他のスマホを入れたい場合でもこのトレーだけ変えればOKだ
アダプターは本体を購入時に指定することもできるし、アダプターだけ別に注文することもできるので、だいたいのスマホに対応している
スマホを水中に持っていってそのままカメラにできると何がいいかって、上がってきてすぐ写真や動画を確認できて、SNSにアップしたりAirDropで人に渡せたりすることだ
カメラのプレビューモードより見やすいし、そのまま編集もできるのでとても便利だ
ミラーレスやアクションカムだと一度データ取り出して、みたいなめんどくささがあるけどDivevolkだとそれがない
DIVEVOLKを使っていてたまに聞かれること
Q. 普段使っているスマホを入れるのが怖い、水没しないの?
A. 今まで一度も水没したことはないし、周りで水没したというのも聞いたことが無い、ただ心配であれば使ってない古いスマホを持っていくのでも良いと思う
Q. 液晶にガラスフィルム付けたままでも大丈夫?
A. SHIROは付けたまま入れている、反応は若干悪くなるけど使えないことはない、ただしフィルムが分厚すぎるとケースに入らないかも
Q. バッテリーすぐ無くならない?
A. これは水中に限らずだが画面がずっとONの状態だとすぐ減る、ただし水中はロック解除がめんどいので自分は画面ONにしっぱなしにしている、機種にもよるとは思うが1Diveは持つ
Q. 水中で電波入るの?
A. 水中では電波入らない、水面なら入る
過去動画
Shiro Diveでは過去にいろんなDivevolk動画をアップしてきているので、そちらも参考にしてね











