今回の水中で音波で通信するコードが公開されてるのはSHIROも以前から知ってたんだけど、YURIがいつの間にかAndroidアプリにしてたのはびっくりした。
エスペランスでロストしてから水中でなんとかメッセージを送れる方法を調べてたようだ。
中古のAndroidもいつの間にか買っていて、水中に持っていけるハウジングも自分のDivevolkとYURIのmpacがあるのでパラオで試してみることになった。
パラオの2日目のGP3で試してみたら、自分の方はちゃんと送受信できるのに、YURIの方はアプリが途中で落ちちゃって、なんでだろうって調べてたら、単にスマホがマナーモードになっていただけだっった。
最終日のGP3でもう一度試してお互い送受信できることを確認できた。
ただサムネみたくカメラに映りやすいように隣に並べて検証したので、離れたパターンを撮ることができなかった。
どこまで届くのだろうか。
動画の後半はちょっとマニアックな話になってきたので、おまけとして入れているが、動画の半分くらいおまけになってしまった。
参考にしたサイトと論文
Underwater Messaging Using Mobile Devices
Githubのコード
GitHub - uw-x/watercomms
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