TeclineのバックフロートBCDレビュー Tecline Peanut 13L BCD

SHIROは海外の器材をチェックするのが割と好きなのだが、前から面白そうなBCDが揃ってるなと思っていたTecline

ただバックフロートはOMSも持ってるし、TUSAのジャケットもあるしスタビもあるから、なんとなくいいなーくらいにしか思ってなかった。

SINGLE TANK CONFIGURATION - Teclinediving
Tecline single tank configuration - your guide to build a personalized equipment configuration for your recreational dives.

 

コロナになってから日本で潜るようになり、ドライスーツを使うようになり、ドライスーツではOMSのBCDをよく使うようになったのだが、去年の伊豆大島やエスペあたりでやっぱりドライで使うにはサイズ小さいなって思うようになってきた。

もともとドライで使うなんて思ってもいなかったので、ウェットでジャストサイズくらいのものを買ったのだが、ドライだと脇のベルトを締めるほどでもないくらいになってしまって、自ずとDリングも上の方に来てしまい、なんか物が引っ掛けづらいなってなっていた。

エスペから帰ってきて、これはなんとかしようかなって思って、最初はOMSのハーネスだけ付け替えようかなと思っていたんだけど、バックプレートも変えたいし、一新しよってことでTeclineを買うことになった。

せっかくのバックフロートなので、セットのものではなくパーツから揃えて、自分好みのセッティングにしようと思い、海外のサイトからパーツを取り寄せた

全部バラで購入したパーツ

一応オフィシャルサイトに直接買えないの?って送ったら、小売はしてないから代理店から買ってって言われて、代理店チェックして、一応日本の代理店もありそうだったのだが、怪しいペーパーカンパニーみたいなサイトだったので海外のサイトから購入することにした

購入したのはこちらのスペインのダイビングショップ

Just a moment...

発送もすごい迅速でEMSだったのに10日もかからないくらいで着いた

 

パーツには組み立て方とかなんにもついてないけど、バックフロートの組み立て方って大体どこのBCDも同じような感じだし、オフィシャルのYoutubeで組み立て方の動画がアップされてるので困ることはなかった

 

ドライでって考えてたのでパラオでは使うつもりはなかったのだが、せっかく組み立てたのとウイングの浮力が足りてるのかと、バックプレートの影響でウエイト量がどうなるか気になったので、パラオで使うことにした。

ウイングは自分の体型では13Lで問題なかった。
ウエイトもOMSよりは少なくて済んでる気がする。

ただバックプレートとウエイトポケットを留めてるネジが両方とも取れて、最終的にはウエイトポケットはネジ止めしないでベルト通すだけになってしまったので、日本に帰ってきてホームセンターでネジ買って取り付けた。

専用ネジも一緒に注文したのだが、普通にホームセンターのステンレスネジで良かったなって思った。

あとハーネスも長すぎたので帰ってきてちょうどいい長さに切った。

まだウェットでしか使ってないけど、全体的にはかなり満足している。
自分好みのBCDが出来上がったって感じだ。

ドライでも早く試してみたい。