コスパ最強!Sea frogs アルミハウジング

ShiroはSony のa6700を使っていた。

ただ去年末の動画でも紹介した通り、このカメラ熱に弱くてすぐ熱停止する。

 

水温20度のエスペランスの海でも高温マークが出て、さすがにちょっとなと思って Sony の a7vを購入した。

そこでハウジングも必要になってくるんだけど、nauticamは高すぎるので前々から気になっていた seafrogsのアルミハウジングを購入することにした。

Sea frogs Aluminum Housing For Sony A7 V-Seafrogs
Sea frogs Aluminum Housing For Sony A7 V Aluminum Alloy Depth :100M/328FT

 

a7v のハウジングもどこよりも早かったんじゃないかってくらいすぐ出してきて、サポートの人と色々やり取りしながら1月末くらいに注文した。

その時は90mmマクロポートだけ買ったんだけど、やっぱりもう少し焦点距離短いのも必要だよなって思って1ヶ月後くらいに28-60mmの標準ズームレンズ用のポートも注文した。

ホントはa6700で使っていた40mmのレンズを付けたかったので、型番も送って付けられるポートない?って聞いたんだけど、どれも合わないって言われて、仕方なく標準ズームレンズのポートを買ったのだ。
しかも標準ズームレンズも中古で買った。

 

そして届いたポートで40mmはめてみたら普通にケラれずに使える。
手ブレクロップなしでもケラれないし、ピントも合う

使えないというのはなんだったんだろ、って感じだったのだが一応使えて一安心。

標準ズームレンズを無駄に買ってしまったが、28mm-60mm使えるのでこれはこれで使い道あるだろう。

 

seafrogs は本体色も変えられる。

標準だとブラックかグレーを選べて、自分も最初はグレーで注文してたんだけど、その後にseafrogsのfacebookに本体のカラーを変えたものが写っていて、これなんなの?って聞いたら本体のカラーを変えられるということがわかったのだ。

しかも「この中から選んでね」ではなくパントンカラーのカラーコードを指定する方式なので、どんな色にでも変えられる。

オプションでお金かかるが、これはどんな感じかも知るためにやるべきだろと思って、変更してもらった。

仕上がりを見て、とても気に入っている。

中まで色が入っている

 

seafrogsのハウジングは他と比べると安いんだけども、最初の注文のあと中国のお正月を挟んでる間に、全体的に値上がった。

というのも追加で注文する際に 28-60mmのフラットポートがなんで90mmより高いんだ?って思ってサポートに聞いたら、そもそも全部上がっていたのだった。

本体は$500くらい上がっていた。

円安もあるので最初の注文があと1ヶ月遅れていたら10万くらい高くなっていただろう。

価格見直しはseafrogsに限らずnauticamでも過去にあったので、仕方ないことではあるがタイミングが良かった。
できれば28mm-60mmポートも最初に買えていれば良かったけど。

 

このアルミハウジングを土肥の海で試してきた。

セッティングはこんな感じ。

陸上重量は 8kg以上あってかなり重いけど、水中だと中性が取れてるくらいになった。

今後はこれで高温でも止まらずに撮影できることだろう