前回のパラオは2024年の4月、だいたい1年ぶりくらい
エスペでもお世話になった、最近おなじみの魚治ダイブの治郎さんが2〜4月にパラオにいるっていうのと、ラジャで一緒だったダイバーさんが行くというので、自分たちも行こうってことになった
前回はイレズミフエダイの放精放卵と参加したツアーが神子元のショップとのことでガッツリワイドだったのだが、今回は完全にマクロだ
自分だけ動画的に一部ワイドや地形も撮影しているが、他のゲストさんはみんなマクロ
もともと治郎さんの魚治ダイブはマクロメインなので、ゲストさんもみんなマクロなのだ
前回のペリリューではタッパー+短パンだった治郎さんもさすがに今回はガッツリしたウェットだった。
水温は前回と同じく28〜29度だったけど、やっぱり動かなくて長いので寒い
本編はあまり時系列になってないのだが、今回は5日間ダイビングして、2日がビーチ、3日がボートだった
ボートは前もお世話になったパラオパシフィックダイバーズさん

行きのパラオ行きの飛行機がめっちゃ空いてて、日本人が数人しかいなかったので他のダイバーいるのかな、なんて思っていたけど、連日日本人ゲストさんやショップツアーも来ていて賑わっていた
本編で海況や天候の話をしてるシーンがあるが、ミヤさんがここは特に言いたい!って言ってたところなのでパラオ行きたい方は要チェックだ

最近は乾季でベストシーズンっていうのがちょっと違ってきてるらしい。
実際に自分たちといっしょに来ていたゲストさんが、1週間くらい前乗りしてて「連日天気が悪い」って言ってたので、昔ほど乾季雨季みたいなのがないのかもしれないと思った。
自分たちの滞在中はだいたい晴れていたけど、いきなりザーッと雨が降ってきたり、夜寝てる間に降ってたりとかが結構あった。
今回のんびりマクロって事もあって生物がじっくり取れたし、水中で試したいことも色々試せてとても良かった。
パラオと言ったらワイドのイメージが強いかもしれないけど、マクロもとても豊富なので大物にこだわらず、生物全般を目当てに行くと、とても満足度の高いダイビングができると思う。
本編では生物の映像は全部載せられなかったので、水中映像だけで切り出そうかと思っている。