【Palau】パラオでダイビング ペリリューでイレズミフエダイの放精放卵を見よう

 

パラオはずっと行ってみたいと思っていた。

Shiroの師匠のグアムのパンパシフィックダイバーズのなおこさんが元々はパラオでガイドしてたので、アドバンス取ったくらいにパラオ行きたいなーって言ってたら、「まだちょっと早いかなー」なんて言われたまま日が経ち、コロナに突入したりして結局ずっと行けずじまいだった。

そんな折に去年の11月に一番最初の神子元でお世話になったSeaGuideのサトシンさんからパラオ行きませんかーとのお誘いが来た

静岡・南伊豆でのダイビングはSea Guideへ|宿泊はゲストハウス凪
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なんでもペリリューでイレズミフエダイの放精放卵を狙いに行くとのこと。

ちょうどマリンダイビングと被った日程だったので一瞬だけ迷ったが、二つ返事でOKした。

現地ガイドは魚治ダイブの治郎さんて方で、ホームページ見た感じだとパラオなのにマクロが得意なショップって書いてあって、なんかおもしろいなくらいしか思っていなかった。

*Welcome to UOHARU DIVE*
PALAUにある、マクロ派フォト派に優しいダイビングショップです。 マングローブ・汽水・川・内湾・泥地・外洋マクロ・・と、魚がいる場所はどこでも潜ります! 現在魚治DIVEは通常営業を行なっておりません。 パラオにおけるダイビングをご希望の方は大変お手数ですが下記メールアドレスに直接お問い合わせ下さい。 uoharu....

が、この治郎さん、実はすごい魚学者さんで、イレズミフエダイとバラフエダイの繁殖生態に関して論文出されていたり、ムカシウナギを発見したり、シーラカンスの調査で深海まで潜ってたりと、調べればいろいろでてくる。

今回のツアーでは、ウェットを2日間連続で忘れたりとか、お弁当の箸がなくて指示棒で食べてたりとか、一見するとただのおっちょこちょいで陽気なガイドさんって感じなのだが、話してみると引き出しの数がすごくてしかも浅いウンチクとかではなく興味深い話ばかりで、やっぱり学者さんなんだなってのが感じられた。

なんか職業的にすごく共感できるし、普段とのギャップがまたよくて、治郎さんのことがとても好きになった。

カニに挟まれてるという小ボケ入れてくる治郎さん

 

今回サトシンさんのショップツアーで参加したのだが、ショップツアーでどこか行くというのはもしかしたら初めてかもしれない。

自分たちは自由が効かないのと、内輪ネタでみんなでワイワイみたいなノリがそこまで好きじゃないので、ショップツアーはそんなに惹かれないのだが、やっぱりショップツアーでしか行えないことがあったりするのでそこは魅力かなと思った。

あとショップツアーだとみんなのスキルやダイビングスタイルがマッチしてるというのも良いポイントだと思う。

今回神子元メンバーでガンガン攻めるみたいな感じだったので、マクロなしの完全ワイドだった。
自分たち的にはマクロも見たいけど、でもたまにはこういうダイビングも良いなって思った。

一斉にダッシュ

 

今回は他のゲストさん何人かに、写してほしくないと言われたので、船上とかご飯の映像とかはあまりない。

写っててもカットしてるかモザイク入れている。

まぁ確かにどこかダイビング行って、海のものとも山のものともしれないYoutuberに写ってもいいですか?なんて聞かれたら「いやちょっと・・・」とはなるよなとは思った。

「ぜひぜひー」って言われるくらい認知されていきたい。

サトシンさんもオープニング撮っていいですか?って聞いたら「カメラ緊張するな」って言ってて、Take1ではサトシンさんも治郎さんもサングラスかけてて怖い印象だったので、外してくださいとお願いしたけどサトシンさんは最後まで「恥ずかしいよ」って言って外してくれなかった。

実は撮り直しのオープニング

サングラスかけてるとすこし怖い印象なんだけど、とても気さくで優しい方だ。

エンディングは少しカメラに慣れたのか、「エンディングお願いします」と言ったらすんなり協力してくれて、ショップの宣伝もサクサクだった。

今回ゲストさんを写せないこともあり、一緒にいることが多いサトシンさんも必然的にそこまで撮影できなかったのだが、治郎さんはいつもニコニコでとても動画映えする。

サトシンさんも治郎さんも本人がダイビングを楽しんでいてこっちまで楽しくなってくる。

サトシンさんなんて、動画を見返してみると1本目のペリリューのエントリーで、ゲスト差し置いて最初の方でエントリーしてておもしろい。
早まる気持ちが抑えられなかったんだろうなーって。

治郎さんは「おれダイビング嫌いなんだよー、魚見たいから仕方なくしてるんだけど」って言ってたけど、絶対ダイビング好きだ。

ペリリューガイドしてるのに「疲れちゃうしあまり泳ぎたくないなー」って言ってて、自分たちも「わかります!」って言ってたので、初日の自分たち二人だけの時と翌日からの神子元軍団の時と泳ぎ方が違っていた。
それ見るとやっぱりいいガイドさんなんだなって思った。

 

パラオパシフィックダイバーズ

今回ちょっとややこしいのだが、ツアーは神子元のSeaGuideで、現地ガイドは魚治ダイブで、魚治ダイブが拠点にしてるのが、パラオパシフィックダイバーズさんだ

なので施設やボートはこのパラオパシフィックダイバーズを利用させていただいた。

パラオ初ダイビングも安心! パラオ パシフィックダイバーズ
2001年1月にオープンしたパシフィックダイバーズは、年間1700人の体験ダイバーが訪れるパラオでは1番体験ダイビングの実績があるショップです。 お店はコロール島中心街から徒歩15分ほどの場所にあり『カエルウオからマンタまで!』をモットーに、玄人ダイバーの皆様からノンダイバーの皆様にもお楽しみいただけるアットホームなシ...

もちろんパラオパシフィックダイバーズでもダイビングを行っているので、初日の二人だけの時はボート相乗りだった。

 

イレズミフエダイの絨毯

パラオの海の印象は動画でも話した通り、ワイドで激流なイメージだった。

実際まさにその通りなんだが、海的にはグアムやサイパンのちょっとすごい版かなーくらいにしか思っていなかったのだが、ぜんぜん違う。

Shiroの師匠のグアムのなおこさんが「パラオ潜りたいよー」って言ってたのがよく分かる。

もちろん、グアムやサイパンにもそれぞれ良さがあるのだが、それとはまた違った海がパラオにはあった。

あとやっぱり治郎さんのガイドが良い。

どんな海でもガイドがいいかどうかが全てだなと今回の旅でとても実感した。

前回のプエルトガレラ行った後はまたすぐプエルトガレラ行きたいなーって思ってて、今回のパラオでもまたすぐにでもパラオ行きたいなって思って、行きたいところがどんどん増えていく。

 

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