今回このクルーズを申し込むにあたって、ユーツアーさんから「SHIROさんケーブスペシャリティ持ってます?」って聞かれた
いわゆる洞窟のダイビングだ
今までケーブやる機会も無かったのでもちろん持ってない
「持ってないです」って答えてケーブやるのかなぁくらいにしか思ってなかったのだが、ちゃんと日程に組み込まれていた
参加したゲストさんは誰もケーブスペシャリティを持ってなかった
なのでがっつり奥まで行かず入口からちょっと入った所くらいのルートになるとのことだった
そもそもみんな普通のシングルタンクだし、デカいカメラ持ってるし、とケーブ装備でもない
ケーブダイビングをアテンドしてくれた現地ショップは Rock N Roll Divers だ

ロゴの印象とは違い、ガイドしてくれた二人もそれ以外のスタッフもとても親切でとてもお世話になった
今回潜ったポイント Moko PanjangとMoko Moreteだが、エントリーまでの道のりが整備されてるわけじゃないので、エントリーするまでがとても大変だった
スタッフはそんな足場が悪い中でも器材を運んでくれたりサポートしてくれる
YURIは転げるようにエントリーしてた

ちなみにこの匠シリーズ、前にもどこかでちらっと書いたのだが、ドンマイ川端さんって柔道のYoutuberやってる人が結構前にやっていた編集で、おもしろかったのでそのままパクった。
今は匠やらなくなっちゃったみたいでちょっとさみしい
洞窟内は入口あたりしか入ってないけど、意外と本格的なケーブダイビング感を楽しめる
ラインも張ってあるし、練習とかもここで行っているのかもしれない。

今回ケーブダイビングやってみて、もう少し本格的にやってみたいなと思った。
やっぱり普通のレクリエーションダイビングの装備だと、天井にタンクが当たったりとか動きづらかったりするので、サイドマウントでホリゾンタルな姿勢が大事なんだなって思った。
本来この日は朝イチで着く予定だった。
しかし前日のトラブルで着いたのは15時すぎ、2本終わった頃には外は真っ暗になっていた。
潮も引いちゃって上陸したビーチには船が入れないってことになり、急遽桟橋っぽいところから帰ることになった。
車降りると地元の人がわらわら集まってきて、しかもなぜかカメラ持ってるShiroの周りに集まってくるのでとても人気者になったような気持ちになった。

今回挨拶くらいのインドネシア語を覚えていったのでそれが良かったのかなと思った。
日本に来てる外国人に日本語で挨拶されると少し親近感湧くように、なるべくなら挨拶くらいは喋れるようになりたい。
フルの水中映像だけ4kにした動画も公開してます

