やっぱり最高 柏島でダイビング Vlog

4月のマリンダイビングの時にユーツアーさんのブースに行ったら柏島AQUASの松野さんがいて「お久しぶりですー」なんて話してたんだけど、家帰ってAQUASって5月、6月は空いてるのかなーなんて空き状況見たら意外と空いていた。

柏島ダイビングサービス AQUAS
高知県大月町柏島にあるダイビングサービスAQUAS(アクアス)では、ファンダイビングはもちろん、体験ダイビング、Cカード取得及びステップアップ講習など、さまざまなダイビングメニューをご用意。フォト派マクロ派に大人気の柏島でのダイビングをお楽しみください

AQUASって週末はほぼ部屋が埋まっていると思っていたので、意外と空きがあるってわかってすぐ予約したのだった。

今回は飛行機で羽田から高知空港まで飛んで、そこからレンタカーで向かうことにした。
土曜に出発して、その日にAQUAS着いて翌日の日曜日とその次の日の月曜日にダイビングして、火曜に帰ってくるというスケジュールだ。

土日はショップさんが来ていたので賑わっていたが、月曜火曜は空いていた。平日は穴場だ。

前回は松山空港からだったけど愛南行ってから柏島だったので、そこまで遠いなーって感じがしなかったのだが、今回は一番最寄りの高知空港から直だったので「あれ?こんなに時間かかるんだっけ?」って感じだった。
イメージでは空港から2時間くらいのイメージだったのだが、途中でご飯食べたりして4時間かかった。
都内から神子元行くくらいの感覚だ

でも火曜にご一緒したご夫婦は東京から車で来たらしい。
ショップの方たちも和歌山って言ってたし、みんな遠くから車で来ているなってびっくりした。

 

前回は2年前の夏だったのだが、松野さんとは年明けのエスペランスの打ち上げで会ったのと、MDで会ったので久々な感じがしない。

やっぱりパラオまで見えてるらしい

天気や海況が良かったのもあるが、やっぱり柏島は最高だ。
しかもGW明けのオフシーズンということもあって空いていたし。

天気は暖かいを通り越して夏日みたいに暑かったが水温は21〜22度くらいだったので、ドライがちょうどいい。

だけど一緒の船に乗ったゲストさんたちでドライだったのはうちらだけだった。
結構ウェットの人多いんだなって印象だ。

 

今回行きの飛行機で偶然イタリアンの巨匠アクアパッツァの日高シェフと一緒だった。

SHIROは自慢じゃないが顔認識能力がかなり高いので、会ったことある人や有名人などは大体すぐ気づく。
日高シェフのYoutubeも見ていたので、行きの空港のゲート前で、どこかで見たことある人だなって思って考えていたら、日高シェフだ!って気づいたのだった。

思い切って行きの飛行機で「日高シェフですよね?いつも見てます」って声かけたら気さくに挨拶してくれた。

そんなわけで、帰りももしかしたらいるかもよ?なんて冗談言ってたら、チェックインカウンターで荷物を預けてる時にちょうど隣りのカウンターに来たのだった。

行きの時に写真取ってもらえばよかったなーなんて思っていたので、チェックイン終わるのを待ち構えて「写真一緒に撮ってもいいですか?」って聞いたら快くOKしてくれて一緒に写真撮ってもらった。

アクアパッツァの日高シェフと

「行きも一緒で声かけさせていただきました」なんて話しながら「では」ってゲート前で別れたんだけど、帰りはYURIがビジネスでSHIROがエコノミーといういつもの家庭内格差で、YURIが「もし隣の席だったらすごく気まずい、もしそうだったら席代わって」って言い出して、「さすがにそんなこと無いでしょ、それに写真撮ったくらいだから気づかないんじゃない?」って言ったんだけどもまさかの隣の席だった。

これはもうなんか特別な何かがあるのではないか!?なんて思ったんだけど、先に乗り込んだYURIはさっさとSHIROの席に行ってしまったので、SHIROが代わりにビジネスにしかも日高シェフの隣にアップグレードできたのだった。

ただ日高シェフからしたら、「こいつ、ストーカーか!?」って思いそうな状況だから席では話しかけずに黙々と漫画を読んでいた。

帰ってからYURIに「ビジネスを譲ってあげた」って言われたんだけど、YURIが勝手にダウングレードしただけでSHIROが頼んだわけではない
色んな意味でラッキーな旅だった。