去年に引き続き2度目のエスペランス
今回は帰りが治郎さんたちと同じ日程だったので帰りの車に乗せてもらって、行きはパース〜エスペ間を飛行機で行こうかと思ったのだが、うちらは荷物が多いし現地で車使ったりするかもだからやっぱりレンタカーで行こうってなった
二人だと飛行機とレンタカーでそこまで値段も変わらない
時間はめっちゃかかるが、道中いろいろ見れたりもするので結構楽しかったりする

今年は土肥ダイビングサービスのぱらおさんも助っ人?奴隷?として参加し、他ゲスト2名も一緒だったので去年より賑やかなエスペ合宿となった


エスペランスのダイビングはハードだ
オーストラリアは夏で、日中しかも北風だったりするとめちゃくちゃ暑い上に、水温は20度くらいなのでドライ確定だし、器材背負ったところからエントリーエキジットまで距離があって大変だし、水中も目的の場所まで結構な距離泳がなければいけない
エアが早い人はまず無理だろう
エスペで1本分のダイビングで、リゾートダイビングの3本分くらいの体力消耗がある
しかも夜は結構寒くダウン欲しいと思うこともしばしばで、それもまた体力を奪っていく
ナイトがメインなので宿に帰る頃には日がまたいでることもしばしば
睡眠時間も6時間寝れればいいほうで、前日の疲れが取り切れずに次の日のダイビングに挑む
っていう体力的にはほんとにしんどい
普段デスクワークならなおさらだ
でもこんなに大変なのに、なんか楽しくてまた来ちゃうのが不思議だ
今回の動画では1日の流れがわかりやすいように、エスペ生活の1日というシーンを作った

ハードさが少しは伝わるかもしれない
あと前回はパースの観光は少しできたけど、エスペの観光がほぼできなかったので、今回は1日オフ日にしてエスペを見て回ることにした。
ラッキーベイブリュワリーとか、スーパーもじっくり見たかったし、野鳥撮影もできてとても楽しかった
ただブリュワリーはその後別の日に2回も行ったので、自分だけ3回も行っている
自分はまったくビール飲めないので、毎回ジンジャービールを頼んでいた

今回初参加のぱらおさんだが、動画慣れしてる上にぱらおさんと出かける機会が多かったので、動画の内容が「SHIROとぱらおの楽しいダイビング旅」みたいな感じになった
その影響か、エスペのハードさがあまり伝わらなくなってるかもしれないが、楽しそうってことが伝わればいいかって思った。

